【2023年最新!戸建 太陽光発電6.45kwリアル導入実績】ブログ主レポート

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電気代も高騰しているし、太陽光発電が良いと聞くけど、導入費用だったり、自分の家に設置した場合の効果が分からない。

ネットで探して変な業者にめぐり合わないか心配など様々な不安や不明点が多いですよね。

この記事では実際に太陽光発電設備を設置した我が家の実績を踏まえ、

下記3つのリアルな情報が分かります。

1  新築戸建て3人家族のリアルな導入効果が分かる

2 なぜ導入したのかが分かる

3 導入後のメリット、デメリットが分かる

この記事を参考までに最後まで読んでください。

企業のサイトと違い現実的な導入参考になると思います。

これから導入検討する方のお役に立てる内容となっている”はず”です!

私は実際に新築戸建てに設置し2年間、太陽光発電と蓄電池を使っているユーザーで、

5年以上、省エネ・脱炭素の業界で仕事をしています。

目次

  新築戸建て3人家族のリアルな太陽光発電の導入効果

我が家は2021年に新築で建てた戸建て住宅です。建坪は36坪ほど。

日本の戸建ての建坪平均は30〜40坪と言われてるので一般的なサイズ感です。

太陽光発電設備は屋根上に6.45kw、蓄電池は4kwhを採用しました。

早速我が家の直近1年間(2022/6〜2023/5)の発電実績と売電価格をまとめました。

発電実績と売電価格
発電量/kw 売電収入/円
2022 6 681 12,939
  7 628 11,932
  8 506 9,614
  9 438 8,322
  10 431 8,189
  11 398 7,562
  12 275 5,225
2023 1 339 6,411
  2 384 7,296
  3 458 8,702
  4 536 10,184
  5 676 12,844
  5,750 109,250円

1年間で約11万円の余剰分の売電となっています。

今後は年間の日射により若干の変動と設備の劣化もあると思いますが、

10年間は同じような発電状況と売電で見込んでます。

2 なぜ導入したのか

①環境配慮の意識が高かった

電気エネルギー業界で働いている事もあり、環境配慮の意識が高く、家を建てる際は

ZEH(ゼロエネルギーハウス)でと決めていました。

②停電や災害対策

北海道や千葉の大規模停電をニュースで目の当たりにしていた事、更に我が家は雷が多い北関東エリアの為、停電に対してや小規模災害対策の目的もあり導入しました。

③電気の自家消費と余剰売電

導入検討した2020年は今のように電気代も高くありませんでしたが、当時から買う電気を抑え、電気をほとんど使用していない平日の日中は余剰分を売電させ導入費用の回収になればと考えたのも理由の一つです。

3 導入デメリット

まず戸建ての太陽光発電設備の導入時のデメリットを記載します。

①導入初期費用が高い

我が家は、導入費用を住宅ローンに組み込んでいますが、

太陽光発電設備で160万円、蓄電池で92万円合計 252 万円が加算されています。

ローンに組み込んでいる為、金利もしっかり付いています。

(考えなくてはいけないが、細かく考えたくない笑)

②メンテナンス費用がかかる

基本的に20年以上使用する設備です。家庭用太陽光発電設備をこまめにメンテナンスをされる方はあまり聞きません。

性能も向上している事や基本的に屋根上に設置するため、基本的に設置後は放置されている方が多いと思います。

また屋根上設置が多いので、清掃や目視確認を業者に依頼をすると、足場設置等も含め数十万円の高額な費用がかかる事が多いです。

特に発電状況や電気使用状況はモニターで目視確認ができるため、発電エラーや著しい発電低下が無い限りは、基本的に放置の家庭が多いと思います。我が家も屋根上が気になりますが放置してます笑

勿論、定期メンテナンスをやるにこした事はございませんので悪しからず。

③設備の更新が必要になる

年々、太陽光発電設備の性能が向上しており、本体保証も10年〜15年以上のメーカーが多くなってきています。

我が家も太陽光発電パネルは15年、パワコン15年、蓄電池15年の保証付きです。

更新が必要となるのが、パワーコンディショナー通称パワコンと呼ばれる設備です。

一般的に10〜15年で更新が必要と言われています。費用は家庭タイプの物で工事費込みで20〜30万円が現在の相場感です。

続いては蓄電池です。携帯の電池と同じく、充放電を繰り返す為、こちらも10年位で更新が必要になります。価格は我が家の4kwh相当であれば92万円〜(2021年時点)と高めです。

勿論これから導入される方が10年後に更新する際は今より一般に普及が広がり価格もだいぶ安くなると予想されます。

それでも高額な更新費用は家庭の負担になりますので、導入時は必ず保証期間や更新時期を確認するようにしましょう。

4 導入メリット

続いて導入メリットです。

①停電対策・災害対策になる

停電などで電気の供給が止まった際も、太陽光発電の発電時間中であれば発電分の電気が利用出来、足りない分は蓄電池に貯めた電気を使用する事が出来ます。

我が家は建築時にハウスメーカーと“どの場所のコンセント”に“何の電化製品を”バックアップするかを打ち合わせていたので、後付けよりも自由に設定ができました。

勿論、後付けでも設置は出来ますが使用したい場所によっては配線工事費用がかさむ可能性もあるのでご注意ください。

②電気代を安く抑える事が出来る

電気代が爆騰した2022年からは一番の導入メリットになりました。

実用性と効率性を考え私からのオススメの太陽光発電設備の使用方法は下記です。

1.洗濯乾燥機、食洗機等は発電時間中に済ませる

電気使用量が多く電気代が高くなる電化製品は予約機能を利用し日中の発電時間中に済ませましょう。我が家では、これまで夜に洗濯乾燥機・食洗機を使用していましたが、電気代高騰に伴い日中の発電電気で済ませるように変更し電気代削減に繋がってます。

天候不純の曇りの日でも、日中は若干ですが発電しているので、少しでも電気代を抑えたい場合は非常にオススメです。

2.日没後と天候不純日は蓄電池を最大活用

日中や夜間で蓄えた蓄電池の電気を、日没後の電気を一番使う時間や天候不純の際に使用する設定が最近の蓄電池の機能にあります。蓄電池の容量による為、容量が少ないとすぐに使い切りますが、オススメです。我が家は帰宅して食事の準備が始まる18時〜20時の時間で解放する設定にしています。容量が低いのですぐ無くなります・・・

③売電収入が得られる

冒頭の記載の通り年間で約11万円の売電収入が得られます。

これは使用する電気を差し引き余剰分を売電してなので、実際の経済効果はそれ以上です。

まとめ

結論、導入してよかったです。

デメリットもありますがメリットの方が多く、特に電気代の削減、停電対策にもなるので満足しています。

これから家を建てる方もすでにマイホームをお持ちの方も屋根に太陽光発電設備の設置を検討されている全ての方の参考になれば嬉しいです。

まずは見積もりを一括比較しご自宅に見合う最適解を検討してみましょう。

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